入院いるものリスト(顎手術・ルフォー手術+入院)

今回は高瀬が入院時に持って行ったものをリストアップしました。

ちなみに詰め込んだものはスーツケースで、2泊3日用の大きさしか持っていなかったので

 ソフトケース・ハードケース1つずつ(計2つ)を転がして病院にいきました,,,,。

大きいスーツケースがあれば1つで楽に済んだので家族に借りれば良かった、と反省しています。

【*】のものは別で聞いて欲しいことがあるので後述します!

《 重要なもの 》

・限度額適用認定書【*①】 ←医療費を払いすぎないようにしてくれる紙

・(病院に提出する)書類    ←事前に入院する病院からもらう書類。(身元引受人の内容など)

・銀行のキャッシュカード  ←退院時、お金を納めないと退院処理ができないため。

・認印(名字の印鑑)    ←入院中に使うかな、と思って一応入れた。

・服薬中の薬        ←顎が固定されてる時期は点滴に薬を溶かして摂取するから持って      きて、と言われました。

《 おすすめ用品 》

・ベビーパウダー【*②】  ←風呂キャンセルの日に 髪が皮脂でベタベタになるのを防ぐため。

・S字フック(3個程度)  ←病院のベットの柵に引っ掛けられる幅.太さのもの(100均で買えます。)

・小さめ手提げカバン    ← S字フックにこれを下げておくと簡易的に携帯・小物入れになり、ベットの上で紛失もしないので便利!!

                (100均でプラカゴを買って、S字フックに引っ掛ける方法もあり!)

《 衛生用品 ・日用品》

・綿棒 

・目薬

・生理用品(夜用5枚 昼用5枚)

・箱ティッシュ(5箱)

・バスタオル1枚

・フェイスタオル8枚

・マスク(小分け袋入り)30枚

・カイロ(3つ) 

・カミソリ(1本)

・ウエットティッシュ(アルコールなし・あり各1個)

・冷えピタ

・医療用紙テープ      ←マスキングテープの代わりと、ガーゼが取れた時もすぐとめれるため。

・シャンプー        

・ボディソープ

・ハンドソープ       

・洗顔フォーム

・メイク落とし

・歯ブラシ

・体を洗うもの(ミニハンカチ)

・クッション(ぬいぐるみ) ←不安な時・術後痛みが強い時に感情をぶつけてました。

《 化粧品類 》

・化粧品

・化粧水

・リップクリーム

・ハンドクリーム

・カミソリ

・肌用オイル

・前髪クリップ(ピン)2個

・ヘアゴム

・くし

《 文房具類 》

・ホワイトボード&ペン   ←顎を固定しているので話せない数日間看護師さんとの意思疎通がこれでした。

              また、病院内を徘徊するときに、ベッドに帰宅時間を書いて置いて、看護師さんの

              訪問(連絡事項・血液酸素濃度検査等)時に相手の手間を減らすために使ってました。

・携帯用 小型ハサミ       ←売店で買った物を開ける時や薬袋の開封など、あれば何かと便利でした。

・名前ペン        ←相部屋で

・卓上用の時計        ←起きてすぐ時間をすぐ確認したかったために持っていきました。

・携帯充電器 

・イヤホン

・延長コード       ←病院のコンセント場所と、ベットの位置の関係上、充電をしながら寝つつ携帯を見ることが

              出来なくなる可能性があるため、持っていきました。

・財布(薄くて小さいもの) ←高瀬の入院した病室の貴重品入れはコンパクト(内側の寸法が14×9×3cm程度)なので

              入院前にサイズ確認をおすすめします。

・自立する鏡        ←術後顎を動かすリハビリがあったので、ベット上でも顔全体が見れる大きさの鏡。

・ハンガー(1本)      ←使い捨てれるようなハンガーを、フェイスタオル掛けにするため。

・ナイロン袋(数個)    ←洗濯物の汚れもの入れとして使いました

・ブリーズライト      ←手術前の1日しか使わなかったので持っていかなくて良かったです。

・イビキ防止口テープ    ←ボロボロの術後にそんな余裕は無かったので 1回も使いませんでした。

《 衣類関係 》

・ダウン(袖なし)     ←院内を動き回る時に一枚あれば寒暖差の時にすぐ羽織れるから便利でした。

・パジャマ(3組)

・下着(シャツ)4組

・下着(パンツ)4組

・靴下(4組)

・靴(かかと有りのもの)  ←手術箇所が顎なので脱げやすいスリッパでバランスを崩し転倒、顎を強打する可能性

               を無くすために使用。病院側からもかかとがある靴を推奨していた。

・エコバック        ←お風呂用・買い物袋用と色々活用したので2袋にすれば良かったと思った。

・小さめバック(ポシェット)←携帯と財布の必要最低限のものを入れて身軽に動けてあると便利だった。

・洗濯ネット

・ジェルボール(洗剤)   ←同じ階に有料で患者共有の洗濯場所があるので、共有の洗濯機に抵抗がなければあると便利。

《食器類 》

・スプーン

・割り箸

・コップ(プラ)       ←100均でふたつきのものを購入。

・紙コップ          ←手術後5日間は(痛みで食器を洗うどころでは無かったので)凄く使いました。

・ふりかけ         ←病院食が薄味の時に使う予定だったけど、ご飯は美味しかったので持っていったけど不使用。

・ストロー(細め)      ←顎が手術直後動かしにくくなり口が開かない時に飲むことができない心配をしたため。

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①限度額適用認定書:医療費を余計に払いすぎないようにする書類。

 マイナンバーを健康保険証(病院に行ったとき窓口の機械にマイナンバーカードを入れて操作している)

 として使っているならこの申請書(事前申請)は不要。

 →話が長くなりそうなので別枠で記入します。

②ベビーパウダー:入浴禁止時(ドクターストップ時)に髪がオイリーになるのを防いでくれる。

 一箇所に落ちないように軽く(1.2回)ふりかけて、手ぐしで荒くとくと ベタベタが本当にサラサラになるのでおすすめ! 

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以上です。LeFort(ルフォー)等 顎の手術をする方や入院予定の方の参考に参考になれば嬉しいです。[fin]

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