Fラン地方私大 文系女が公務員に合格した方法①(受験資格と受験日程(受付〜筆記試験)について)

最近(中・高)学生の将来の夢ランキングで上位に食い込む【公務員】

だけど、内情はそんなに良いもんではないと思う、よ、、、、(※個人の感想です)

高校生の時に受験勉強を周りの皆みたいに頑張らず、楽な方に流れ

就活で社会に打ちのめされて、どうしても人生を変えたいと一念発起し

(働きながら)合格した女が

同じ様な後悔を胸にしている仲間達の行動するヒントになればと思い

公務員の試験について語る内容です。

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《《大前提として、公務員(になれる)試験と言っても色々な種類がありますが、

ここでは基本的に、“国家公務員(一般職)・地方公務員(事務職)大卒区分” のことしか書いていません。

 (何故なら、高瀬が受験したのがそれらだから)

  キャリア官僚試験(国家公務員 総合職)と警察官・消防士の試験は受験していませんので、他の方の話を参考にして下さい》》

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今回は受験資格と受験日程について書いています。

初めに 受験資格について、公務員試験には受験の年齢制限があります。

年齢制限の確認の仕方は受かりたい所(都道府県・市町村などをまとめて自治体というで以後“自治体“と書きます)

のHPの人事課(係)の画面を開けば募集要項に書いてあります。

そこの年齢になるまでは何回でも受験できるので、最初の試験でお祈りされても、へこたれずに挑戦して下さい。

ちなみに基本的に年に1回しかそれぞれの自治体で募集はしていません。

あまりにも採用辞退する人数がいると追加募集がかかることが、たまにあります。

あとは、受験に挑戦される人の多くは、一般行政職(いわゆる事務員として働く)の合格を目標としていると思うので

一般行政職受験の前提で書いているのですが、

土木関係・情報処理(PC)関係、保育士などの専門職で職員になろうとしている人は、募集要項の中で、

“〇〇の資格所得している者(取得予定の者)“と書いてあるので、それも年齢と一緒に確認しておいて下さい。

それ以外としては 犯罪をしたことがないか、など(過去に禁固刑以上の罪はないかなど)

家庭環境が相当複雑でなければ、基本該当しないものや

日本国籍があるか(もしかしたら自治体によっては最近のグローバル化の影響で無くなっているかもしれません)

などの細々としたものがあるのですが、大体は年齢が受験者のネックになる資格だと思うので、ここでは省略します。

次に、いつ頃受験の受付が 始まるのかについてです。

これは基本的に市民の人数の大小で受付時期に違いがあります。人数が多ければ比較的受付時期は早いです。

そして、時期は大体3パターンに分かれます。

大規模自治体〜中規模自治体は4月下旬〜5月上旬まで受付(書類(履歴書)提出)、6月中旬頃筆記試験です。

中規模自治体〜 は、7月中旬〜8月中旬まで受付、9月中旬筆記試験です。

それ以外の自治体は、9月上旬〜受付、10月下旬もしくは11月上旬に筆記試験です。

ちなみに、上からA日程、B日程、C日程と昔は呼んでいたみたいです。

(資格の専門学校などでは今でも使われている所あり)

それとは別に、変則的にこれらの3パターンにはない日程(独自日程)も最近増加傾向にあります。

また、国(国家公務員試験)は大規模自治体より少し早い受付(大体3月頃)しています。(労基職員等)

1週間毎に筆記試験を受けるスケジュールになることもざらにあるので、高校受験や大学受験を思い出せる(笑)かもしれません。

(ちなみに高瀬は、大学受験期間勉強を頑張らなかったので、この時期は凄く大変でした(泣))

ざっくり言うと、働きたい場所のHPをブックマークして未来に想いを馳せつつ、コンスタントに確認するのが一番です。

今回の受験資格と受験日程(受付〜筆記試験)の話はここで終わります。お読み頂きありがとうございました。

この話であなたが幸せな未来に近づくことを祈っています。                   : fin

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