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これは、高校生の時に受験勉強を周りの皆みたいに頑張らず、
楽な方に流れてしまい就活で社会に打ちのめされて、
どうしても人生を変えたいと一念発起し(働きながら)合格した女が
同じ様な後悔を胸にしている仲間達の行動するヒントになればと思い
公務員の試験について語る内容です。
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《《《 大前提として、公務員(になれる)試験と言っても色々な種類がありますが、
ここでは基本的に、“国家公務員(一般職)・地方公務員(事務職)大卒区分”
のことしか書いていません。(何故なら、高瀬が受験したのがそれらだから)
キャリア官僚試験(国家公務員 総合職)と警察官・消防士の試験は
受験していませんので、 他の方の話を参考にして下さい (о´u`о)ゞ 》》》
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今回は試験問題数と回答時間、問題の内容について書いていきます。
問題数は40問×2回
回答時間は1回辺り、1時間50分〜2時間です。
(回答時間は受験するところによって時間の増減の可能性があるので確認して下さい)
最初の問題数の箇所の『2回』って何?
と、思った方がほとんどなのではないでしょうか、
実は、試験は大きく分けて2つの大きな括りに分かれます。
それぞれ、【 教養試験 】・【 専門試験 】といわれています。
【 教養試験 】は、いわゆる(小中高1)5教科の問題
問題の内容は
・数的推理(算数・数学的な問題)
・判断推理(クイズの様な問題・図形・数A風味の問題)
・英語(文章読解)
・国語(内容が少し複雑な文章読解)
(社会・理科・社会・時事(政治・経済))等
【 専門試験 】は、法律・経済のような専門の問題
問題の内容は
・憲法
・民法
・行政法
・ミクロ経済学
・マクロ経済学
(経済学・行政学・社会学 等)
(法学・経済学部の人以外では見たこともないと思われる問題)
(※ちなみに高瀬は法学でも経済学部でもありませんでした。)
午前中が教養試験、午後から専門試験が一般的で
回答方法は5択選択マークシート方式です。
小規模の市町村ではそれに追加して
小論文(≒作文)もその日に出されます。
大きな市や県などでは2次試験で出題されるので別日になります。
本番までに数回、【教養試験→(昼食)→専門試験→小論文】の流れをしておいた方が
当日のペース(集中しどころと、抜きどころ)が作りやすくなるのでおすすめです。
※ちなみに高瀬は、初めての試験ずっと集中していて脳みそが疲れ、
小論文後半で集中力が切れまくる、あまり事態が発生したので気をつけて下さい( ; ; )
話が少しそれましたが、
教養試験(いわゆる5教科の問題)については、イメージがつきやすいと思います。
しかし、専門試験は大学で経済学部関係か法学部関係にいってる人ではない限り
イメージがつきにくいのではないかと思いますので、
次回、問題の内容(専門試験)については、もう少しお話したいと思います。
今回は、ここまでで、試験問題数と回答時間 問題の内容 の話を終わります。
お読み頂きありがとうございました。

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