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これは、高校生の時に受験勉強を周りの皆みたいに頑張らず、
楽な方に流れてしまい就活で社会に打ちのめされて、
どうしても人生を変えたいと一念発起し(働きながら)合格した女が
同じ様な後悔を胸にしている仲間達の行動するヒントになればと思い
公務員の試験について語る内容です。
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《《《 大前提として、公務員(になれる)試験と言っても色々な種類がありますが、
ここでは基本的に、“国家公務員(一般職)・地方公務員(事務職)大卒区分”
のことしか書いていません。(何故なら、高瀬が受験したのがそれらだから)
キャリア官僚試験(国家公務員 総合職)と警察官・消防士の試験は
受験していませんので、 他の方の話を参考にして下さい (о´u`о)ゞ 》》》
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今回は前回の③の中で書ききれなかった、問題の内容(専門試験)について話します。
前回、
【 専門試験 】は、法律・経済のような専門の問題
問題の内容は
・憲法
・民法
・行政法
・ミクロ経済学
・マクロ経済学
(経済学・行政学・社会学 等)
と話しました。
(Fラン地方私大)文系女の高瀬からすると、
1番大変だったのはミクロ・マクロ経済学です。
(以後は、ミクロ・マクロ経済学を、基本的にはミクマク経済と言うことにします。)
※ちなみにミクロ経済=個人の経済のこと
マクロ経済=国などの大きな経済のことの意味(凄く大雑把な認識)です。
何が高瀬にとって大変だったかというと、
この教科はグラフ、、、、グラフが出てくるんです。
(経済学を理解し、得点源にするにはグラフと向き合わなければならないんです。)
中学校の算数“二次関数”で敗北し、撤退した高瀬になんて仕打ち、、、_:(´ཀ`」 ∠):
無慈悲な、、、、と思いつつ、
何にしても、人生の中で苦手なことに立ち向かわなければならない時は来るんだなと感じました。(作文)
話を元に戻して、
ミクマク経済を捨てればいいのでは?と考えた人もいるかもしれませんが、
・憲法
・民法
・行政法
・ミクロ経済
・マクロ経済
で、8割問題が割り当てられるので、ミクマク経済を捨てて
1次試験をクリアできるのは現実的にほぼ不可能(というか無理)です。 (´ཀ`)
ミクマク経済の勉強では、XYZなどの(具体例:Y1=C1+S)何これ?の公式が
出てくるので、高瀬は一時期、お風呂・トイレ・ベット周りありとあらゆる所に
公式を紙に書いて貼っていたので
側から見たら壁中ミクマク経済の内容の(グラフも含む)紙だらけになっていたので
親にすら気持ち悪がられました。
一次関数や二次関数などに苦手意識があり、避けてきた人は早くから取り組んだ方が良いです。
※都市伝説として聞いて欲しいのですが、
教養試験より、専門試験の方が一問の重みが高くなっているらしいです。
〜信じるか、信じないかは貴方次第です〜
参考書や問題集1冊を一回やる(=1周する)だけでは9割ぐらい理解出来ない教科だし、
5か月間ぐらいは理解出来なさすぎて、捨てたくなる教科(実体験)ですが
得点源になると、非常に安心感がある教科なので、
泣きながら、頑張って下さい。
(高瀬はある時期は、問題を解いた時間と回答率の差がありすぎて
自分に腹が立ち、ミクマク経済を本当に泣きながら解いてました、、、、)
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ミクマク経済の話で高瀬のような文系民は、泣きたくなったかもしれないので
少し法律科目(憲法・民法・行政法)の話をします。
これは我々文系の民の希望です!!!!!(ミクマク経済と比較して)
なんてったって暗記ゲー!! しかも実社会で民法・憲法は使えるから省令も覚えやすい。
行政法も公務員として働いてる未来の自分をイメージしつつ、具体例を思い描きながら
解いて下さい。
解いて解説読みこんでを何回も繰り返すと、後から少しずつ理解が追いつく教科です。
文系女(高瀬)の戦略としては、
ミクマク経済を理解するのが心折れかけたら、法律系で気持ちを立て直すのがおすすめです。
ただ、ミクマクをおろそかにすると後で自分が苦しむので、
そこは、気をつけて下さい。
今回は、ここまでで、 前回の③の中で書ききれなかった問題の内容(専門試験) の話を終わります。
お読み頂きありがとうございました。
この話であなたが幸せな未来に近づくことを祈っています。 : fin

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